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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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イスラエルの駐バチカン大使が信任状を
 ユダヤ教とキリスト教は、ほぼ2000年間の断絶の歴史であった。
 ユダヤ教は、キリスト教から迫害されてきた。

 ユダヤ人の国イスラエルとローマ法王庁との関係も、イスラエル建国後、長い間、国交が無かった。
 1993年から国交が始まった。(あの湾岸戦争以降の大変化の一つ)
 それ以来、まずは順調に関係が展開していったと言ってよい。
 ヨハネ・パウロ教皇のリーダーシップが大きかったと思う。

 この度、イスラエルの第6代駐バチカン大使が赴任し、教皇ベネディクト16世に信任状を渡した。
 ツィオン・エヴロニ大使は、その挨拶に、両者の関係は良好であり、他の国とは違って特別な重要さをもつバチカンであると述べた。
 一層の発展を祈りたい。

 ちなみに、新大使は1949年生まれの63歳で、赤ん坊の時に家族がイランから移民してきたという。
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コメント
No title
両者の対話はホロコースト後に始まったばかりですが(そのことすら知らぬ人もいる)、キリスト教的前提、価値観、考え方、信仰の世界、キリスト教の礼拝・典礼、聖典の位置付け、聖典の読み方から、キリスト教的文化的装いを身に着けたまま、ユダヤ人、ユダヤ教、yahdut (ユダヤ文明)全体に近づこうとする人、「キリスト教でそうなのだからユダヤ教でもそうなのだろう」、と勝手に思い込んでしまう人、などが多すぎるということです。
彼らは徹底的比較宗教学(科学、哲学、歴史学的手法)をするというより、狭い自分の属するキリスト教の信仰の世界から、ユダヤ人とユダヤ教全体を見てしまうということです。

例えば、キリスト教は口伝トーラーをその始まりから採用せず、尊重せず、教育もしませんでした。ローマ法王がやっとその誤りを認めました。

例えば成文トーラー(ミクラー、タナフ)は、ヘブライ語で、ユダヤ人の位置づけで、ユダヤ人の読み方でのみ読まれるべきです。
[2012/10/03 21:27] URL | さかい #- [ 編集 ]


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