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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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ネタニヤフ首相のジレンマ
 イスラエルの隔週刊誌『イスラエル・リポート』の最近号で、「ネタニヤフのイラン・ジレンマ」が特集記事になっていた。
 面白い。もちろん、イスラエルが攻撃をするかどうかの推測なのだが、結論としてそれはだれも分からない、とは言うまでもないこと。

 面白いと興味を引いたのは、イスラエルの国家安全保障に関する二つの大原則があるという点だ。
 
 これは、イスラエルの建国以来の歴史から導かれた政治原則だろう。
 一つは、ベギン原則(ドクトリン)。つまり、周囲の国に核兵器をもたせないこと。
 もう一つは、ベングリオン原則。重大な軍事作戦を行うには、大国の最低一カ国の協力を取ってから。

 この二つを守るのは至難である。しかし、それをしなければ、イスラエル国民が納得しないだろう。
 攻撃派のバラク国防相も、今や二の足を踏んでいるそうだ。

 アメリカの承認なしには、イスラエルも軍事行動に移れない。
 オバマはまだ、外交交渉にかけているようだ。

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