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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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樫の木を切り倒した犯人はだれ?
昨日のブログに、カルメル山の樫の木の悪意による伐採のことを書いた。だれが、その犯人かは触れなかった。まだ、分からないからである。

 しかし、私はイスラエル人がいかに自然を大切にしているかを、野の草花に触れてほのめかした。
 イスラエル人ではないと思うのである。

 あの付近では、しばしばユダヤ人でない者が、放火をしたりしている。
 エルサレムに至る街道の木も、パレスチナ人によって焼き払われた。

 何百年もかかって育った木というものは、ある意味で、神聖である。
 神の恵みを感じさせてくれる。
 日本で言えば、神社の何百年の大木、(イスラエルでは大木にならない)、あるいは屋久杉のような存在に近い。
 イスラエルの自然を、どうか、守ってくれるように。たとえ、アラブの過激派であっても。
 
 
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