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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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エジプトはシリア問題でイランに同調せず
 エジプトのモルシー大統領がイランの主宰するNAM非同盟会議に参加したことは、イランの外交勝利としてうたいあげたいところだ。

 ところで、その会議ではシリアの問題が取り上げられたはずだが、これには参加国が意見の分かれる問題である。あの残虐なシリア政権の反体制派弾圧。これに、イランとエジプトは正反対の立場を取る。

 だから、エジプト大統領の演説は、シリア非難のはずであった。しかし、イラン国営放送は、その演説のなかのシリア非難の部分で、シリアをバーレーンに改竄してしまった。
 それが問題になって、「通訳が間違った」と言い訳をしたそうだ。だれが聞いたって、下手な弁解だ。

 イスラム原理主義寄りになったエジプトの今後の動向は心配だが、単純にイランと歩を合わせるとは言えない。
 今後を注意深く見守っていくべきだろう。
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