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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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なぜ丹羽大使はおかしいか 中華思想の持ち主
 日本の外交について、無関心ではおられない。私一人ではあるまい。
 日本の駐チャイナ大使の丹羽宇一郎氏は、民主党の官僚支配を脱する政策という看板で、任命された経緯があるが、当初から民間外交もいいけれど、最も外交力を要する国に対して素人の、しかもその国に商売をしている企業の元トップが大使としていくのはいかがなものか、と憂慮していた。

 それはしかし、表面的な事で、本当はどのような思想をもった人かが問われるべきであった。
 丹羽大使は、実は、その思想が問題であった
 深田祐介氏に語った言葉をある雑誌で知った。丹羽氏の発言:
将来は大中華圏の時代が到来する」「日本は中国の属国として生きていけばいい」「それが日本が幸福かつ安全に生きる道です

 丹羽氏の中華思想、それへの隷従がある。
 中華思想とは、「チャイナは天下の中心・世界の真ん中にあって文化が華のように咲き誇っている国」であるいう思想。チャイナ以外の世界各地域は、チャイナに朝貢しなければならないとする。

 中国という名称は、その中華思想によるのであって、国名になったことはない。
 秦・漢・隋・唐・宋・元・明・清・中華民国・中華人民共和国というのが国名である。
 日本では古来「支那」と読んだ。英語他のチャイナChinaとおなじである。秦から来た言葉で、サンスクリット語仏典を漢訳したときから「支那」とチャイナ人が読んだのである。

 「中国」と言うとき、そこにすで世界の中心の国という思想が込められている。
 これから中国という名称は、使わないことにしよう。中華思想を拒絶するために。
 支那というのが正しいが、右翼と誤解されないために、チャイナと言うことにする。



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