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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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シリアとイスラム諸国 虐殺反対の声は上がれども
 イスラム協力機構(OIC)というのが、シリアに対して資格停止を宣言したというニュースを見た。
 理由は、いうまでもなくシリア政府による「虐殺と非人間的な行為への深い懸念」を表明するものだという。

 サウジのメッカで、加盟国(57カ国)の緊急首脳会議が開かれた。
 シリアに対する警告は、アラブ諸国から何度も出ているにもかかわらず、実質、何も手を打っていない。それは、サウジや湾岸諸国の主張に対して、つねにイランが反対するからである。
 今度も、イランの言い分を抑えて、やっとのこと宣言にこぎ着けたようだが、それではシリアへ介入するかというとしないし、出来ない。

 イスラム機構は、1969年に発足した。イスラム教徒の国家が加盟して、いわば13億の信徒を代表するはずである。その声明はイスラムの声である。というのは、建て前か。内部はいろいろ大変なんだろう。

 たとえば、サダト大統領がイスラエルを訪問し、和平条約を結ぶと、エジプトを資格停止にしたように、その時の大勢の意見を反映している。

 シリアの今後は、どう展開するか。多くの人命が犠牲になっているのに、このようにイスラム諸国も傍観に等しいし、国連も無力だ。

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