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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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エジプトのモルシー大統領 軍のトップの更迭
 イスラエルは、エジプトにおける政治の動きを極めて重大な関心をもって見守っているという。
 それは、シナイ半島テロ事件に始まったが、軍部の責任を追及するような形で、軍部の人事に手を付けた。
 速やかな処置である。
 ムバラク没落後、エジプトを実質支配してきたのは軍最高評議会であり、その議長で国防大臣のタンタウィを更迭した。その他にも、軍のトップを代えた。
 軍部が定めた憲法の修正も無効とし、新たな憲法を大統領の下に制定すると宣言をしたのである。

 軍との事前協議があったという報道もあるが、イスラム同胞団出身の大統領と軍部とが今後どのように折り合っていくか、まだ分からない。しかし、モルシー大統領が「だれがエジプトの長か」を示す行動に出たことはまちがいないと、みられている。

 当然、イスラエルとの関係にも影響を及ぼすことは免れない。
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