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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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エジプトイスラエル国境でテロ侵入事件 その意味
 イスラエルとエジプトの国境付近で、テロリストの起こした事件、ああまたか、と見過ごしやすい。しかし、これにちょっと、注目した。
 まず、イスラエルへ侵入しようとしたテロを阻止したこと。阻止できた事件は、大ニュースにならないが、考察に値するのである。

 事件は、深夜、エジプトから国境(ラファ付近)を越えようとして、エジプト警備隊を襲撃、二台の車を盗み、多数の警察官(兵士)を殺害し、ボーダーチェックポイントを突入し、一台は炎上し、その隙にもう一台がイスラエル領に入る。それをイスラエル空軍機が攻撃して、阻止。テロリストは殺された。
 イスラエル側に死傷者なし、エジプトは15人くらいが犠牲になった。

 これは、いままでシナイ半島のエジプト統治が静寂から、不安定地域、テロリストが外から侵入できる状況になったことを意味する。ムバラク政権から、新大統領になったときに、起こっている。
 シナイ半島の守りの再検討が必要である。

 イスラエルは、エジプトとの国境警備にしっかりと対応できていることが示された。

 エジプトでは、テロ非難の声が上がるが、中にはまたもや荒唐無稽な反ユダヤ主義の、この事件はイスラエルが仕組んだことで、あの速やかなイスラエル軍の対応を見よ、という話もあるそうだ。


 
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