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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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広島原爆の慰霊碑に思う
 8月6日は、日本人には忘れることのできない「原爆の日」である。
 いろいろ思うが、その記念の仕方がいつも政治的、特に左翼的陣営の政治的運動に利用されてきたと、過去を振り返ってそう感じる。
 気になるのは、原爆死没者慰霊碑の文言である。
 「安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから
 これで、安らかに永眠できるのだろうか。
 変な日本語!「過ちを犯した」のはだれか、その主語が不明である。わざと不明にしてあるようだ。

 広島市は、結局、「広く人類全体の誓い」であるとした。
 これこそ、傲慢である。人類全体が碑を建立した者に代表権を与えて、文言を託したとでもいうのか。

 原爆を投下したのは、米国であり、「過ちを繰りかえさせません」なら、日本人の主体性がある程度は明瞭になる。

 あの東京裁判で、一人無罪の判決を出したインド人パール判事は、碑文について批判して「原爆を落としたのは日本人ではない。落としたアメリカ人の手は、まだ清められていない」と言ったそうだ。 どう読んだって、碑文の文言の主語は、日本人にしか聞こえないし、日本人が被災者に謝罪しているのである。

 早急に、碑文の訂正を訴える。

 広島において、イランの核計画を非難せよ、とは言わないが、イランよ、原爆を欲しがるな、くらいは宣言に入れて欲しかったね。

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