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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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持続可能な経済がないパレスチナ 世界銀行リポート
 パレスチナは国家になるには経済力が不足、と世界銀行のリポートが述べた。水曜日に発表。
 持続可能な経済がないという指摘は、詳しく言うと、外国の資金援助に頼り、GDPは主に公共部門(政府サービス、つまり公務員人件費他)と不動産、非製造部門で、製造業や農業部門で成長率が落ちている。
 もっとプライベート部門が伸び、貿易に力を入れるようにしなければ、経済力がつかない。
 東南アジアを見習うとよい、と言う。

 どこの国でもそうだが、一生懸命に働き、工場を動かし、農業に勤しみ、貿易を盛んにするのが、国の基本であろう。
 パレスチナは、公務員を多くして、それを支えるのが外国援助、そしてハマスのようにテロ活動に精を出すのでは、国家を造るのは、空想である。

 日本政府が、エリコにおける「平和と繁栄の回廊」プロジェクトで、パレスチナの産業復興を手助けするのは、大変よいことである。

 ギリシアの国も、公務員が多すぎ、働かず、外国からの送金に頼っているそうだ。ギリシアは観光業が落ち目になれば、主要な産業は何だろう。工場など見たことない、とまあ旅行者の観察では偏っているが、それが事実に近いだろう。

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