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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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コルチャック先生と子供たち 死の収容所に移送された記念日
 70年前の7月22日、ナチスはワルシャワ・ゲットーからトレブリンカ強制収容所に、ユダヤ人の子供たちを移送した。
 トレブリンカは、あの有名なコルチャック先生が子供たちと共に、虐殺された収容所である。

 この日を記念して、ワルシャワの元ユダヤ人孤児院(コルチャック医師が経営していた)の柵の塀に、犠牲になった子供たちの名を書いたカラフルなリボンを結んでいた。
 喜ばしい七夕ではない。悲しい、しかし人間への愛を伝えたコルチャック医師やユダヤの子らへの鎮魂のリボンの短冊だった。

 「戦場のピアニスト」のシュピルマンが、偶然、その日のことを目撃している。

 コルチャック先生は、子供たちに最も良い衣服を着るように言い、子供たちは好きな人形やおもちゃを持参して、ゲットーの門を並んで出て行った。嬉々とした様子だったと。

 この日は、ワルシャワ・ゲットーから死の収容所へのに移送が開始した日である。
 70年経って今年初めて、その記念行事が催された。ワルシャワユダヤ歴史協会(Jewish Historical Institute in Warsaw)の主催で、ポーランド各地から人々が集まったという。
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