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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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シリアのアレッポから連想 最古の聖書写本
 シリアのアレッポという都市で、内戦が始まっているという。
 書こうと思うのは戦闘の話ではない。
 アレッポから、すぐ連想するのは、ヘブライ語の聖書のことである。
 現存するヘブライ語聖書の写本で、最も古いものが、アレッポ写本(コーデックスcodexと言うのが正式)といわれるもの。現在用いられている母音記号などの付けられた聖書の最古版である。

 巻物(スクロール)では、もっと古いのがある。有名な死海写本である。

 アレッポ写本は930年頃、イスラエルのティベリアで作られ、その後、不思議な運命を辿って、エジプト、アレッポ、そして現在エルサレムにある。
 ヘブライ大学が、これを元にヘブライ語聖書を復刻しようという計画がある。しかし、まだほんの少ししか進展していないようだ。

 1947年まで、アレッポのユダヤ社会で大事に保存されてきたが、どさこさで40%(ほぼトーラーの全部)が紛失。火事で焼けたとうが、どうも信憑性がない。今も追跡中だそうだ。聖書関係の謎の一つ。

 今はアレッポのユダヤ人は、シリアからイスラエルに避難し住んでいるが、彼らが隠しているとの疑いもある。
 
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