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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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シリアの状況分析 イスラエルから
 第1次大戦中の、中東の戦場を描いた「アラビアのローレンス」を思い起こす。
 トルコ帝国が支配していたシリアやヨルダン、パレスチナが、戦後、アラブの独立の夢が破られて、英仏によって、人工的国境で人工的国家が生まれていく。
 もともとシリアもヨルダンも、部族支配の地域であったわけで、シリアなどは幾度、政権交代が起こったことか。

 辛くも、反イスラエルの旗印で強権でシリアを統治してきたアサド一族は、退場なのかな、と思わされる。
 再び、ばらばらの部族支配に移る方向に。つまり、中央政府が存在しなくなる状況に。
 
 1、シリアのアサド大統領にとって、義兄のアセフ・シャウカト副国防相の爆死は本当に打撃であったらしい。
 セキュリティーのトップであった。
 2、今、政権の出身で支持派であるアラウィー派(人口の約10%)は、動揺して、アサドから離れるかもしれない。

 以上は、イスラエル情報関係者の分析である。
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