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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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イスラエルにも「良心的兵役拒否」制度がある
 兵役義務の問題について触れてきたが、ドイツでは「良心的兵役拒否」が認められて、ついに徴兵制度がなくなった。
 イスラエルの場合、国家の安全保障はヨーロッパなどとは格段に状況が違う。
 国民皆兵は、建国以来の国是であり、国民はみなそれを納得し、当然としてきた。
 ただし、宗教学校に通う超正統派の人々は例外的に、兵役免除とされた。それが、現在、国家防衛義務に平等に参加すべし、という法律改正が議論されている。

 それでは、イスラエルに良心的兵役拒否(conscientious objection)という制度はないのか、という質問がコメントにあったので、イスラエルの友人に聞いてみたところ、いや、イスラエルでもそれは認められていると。
 兵役の代わりに、社会施設(介護、医療)で働くことで義務を果たすと認められている。

 ドイツの場合、該当年齢の青年の非常に多くが(8割とも聞く)良心的兵役拒否者となり、ついに徴兵制度が成り立たなくなったわけである。
 イスラエルの場合、正確な統計は分からないが、1割くらいかな、と友人は言った。

 予備役は、45歳まで(戦闘部隊の場合で、後方支援部隊は状況が違う)毎年1カ月くらい勤務するという。元モサド高官の彼は、海外にいるときは、免除だと言った。海外からそのために帰国はしなくていいようだ。

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コメント
良心的兵役拒否
ありがとうございました。
[2012/07/13 12:46] URL | コクスイ #- [ 編集 ]

No title
もちろん、この良心的兵役拒否(conscientious objection)が反イスラエルのプロパガンダに利用されていることも書くべきでしょう。
軍(tzva)はユダヤ人社会の存続にかかわる問題で、相手は自分を非合法化しようとする連中です。
[2012/07/13 13:54] URL | さかい #- [ 編集 ]


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