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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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「賢者たちの聖書伝説」で学ぶ旧約聖書
 毎月一度、土曜日に旧約聖書の購読会をもっているが、参考テキストに「賢者たちの聖書伝説」(ミルトス刊)を用いている。
 聖書を読むのに、いろいろの道があろうが、その一つはユダヤの伝承、古代のラビたちの解釈による聖書伝説を通して読むこと。
 それから、当時のラビたちの問題に聖書からヒントを得る姿勢がわかる。
 すごい飛躍や、また想像もあるので、面白い。そして、現代に通じるユダヤ人の発想の源を発見できる

 参考の同書の上巻に族長ヤコブの部がある。創世記29章に
 「ヤコブは旅を続けた」これは原文に忠実に読めば、「ヤコブは足を上げて行った」喜び一杯の姿であると。
 「ヤコブは声をあげて泣いた」なぜ?
 「レアの目は弱かった」なぜ?

 その他、ヤコブには天使が多く登場する。これも興味深い。紀元1,2世紀の人々には、天使の存在は当然と見ていたのかな。ラビたちは、天使の名さえ、ミカエル、ラファエルと名指ししている。ヤコブと格闘したのはミカエルで、ヤコブの腰を癒したのはラファエル。

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 毎月一度、土曜日に旧約聖書の購読会をもっているが、参考テキストに「賢者たちの聖書伝説」(ミルトス刊)を用いている。 聖書を読むのに、いろいろの道があろうが、その一つは...
[2012/06/11 01:19] まとめwoネタ速neo

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