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河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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入植地ウルパナ 非合法を合法にする是非
 今イスラエルの国内問題であって、国際的に問題になりそうな出来事が司法と議会の間で持ち上がっている。
 それは、パレスチナ西岸地区にある入植地の問題である。
 ベテルという入植地は、すでに既成化されたイスラエルの町。ベテルといえば、族長のヤコブの物語と切っても切れない、深いゆかりのある地。
 45年前の、六日戦争後、ユダヤ人が帰ってその地を守っている。
 そこの隣接地にあるウルパナという居住区がある。それは、実はパレスチナ人の所有地に建てられた居住地で、イスラエルの裁判所は不法につき7月1日までに立ち退くよう判決を下した。パレスチナ人の訴えがあったのであろう。何件もの立派な家が移動(実質的には破壊)しなければならない。

 そこで、入植を大事に思う国会議員は、法律を作って、ウルパナ居住区を合法にしようと試みている。
 心情的には、ウルパナの住人に同情しても、ネタニヤフ首相はその法制化に反対している。パレスチナ側といよいよこじれ、国際化することを恐れるのである。
 かつ、イスラエル国民の中に、入植地に反対する世俗派市民が多い。

 本当はパレスチナのその地主も、その土地を買ってもらった方がいいのだが、それを言ったら、パレスチナの皆から「裏切り者」と見なされてしまう。本音と建て前、イスラエルもそれを尊重しなければ、国際的付き合いは出来ない。しかし、イスラエル人は「建て前」を知らない連中である。 
 
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まとめtyaiました【入植地ウルパナ 非合法を合法にする是非】

 今イスラエルの国内問題であって、国際的に問題になりそうな出来事が司法と議会の間で持ち上がっている。 それは、パレスチナ西岸地区にある入植地の問題である。 ベテルという...
[2012/06/09 01:09] まとめwoネタ速neo

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