カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

ご感想をひと言どうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アマゾンのキンドルを入手して 驚き
 アマゾンの電子書籍リーダーであるキンドル・タッチを、1カ月前に、購入した。
 とにかく驚いた。
 これまで実験してきたが、意外と使いやすい。目に優しい。まだ十分に使い慣れていない初心者だが、もっぱら英語の本を取り入れる。版権の切れた昔の本などは無料で、ありがたい。

 使ってみると、紙の本とは全くコンセプトが違う。
 グーテンベルグ以来の革命だ。だが、小生のように、紙の本に慣れた老人には、電子本はやはり馴染めぬ。しかし、若い世代は最初から慣れているから問題ないだろう。

 ともあれ紙の本のようにかさばらないのが一番のメリットだろう。
 220グラムの新書版くらいのサイズだ。

 今日は、実験で、青空文庫という、無料の電子図書館があるが、それからキンドルに取り込む方法を試みた。
 あれこれしているうちに、出来た! 日本語の本が読めるのである。
 原理は、青空文庫の本のデータをダウンロードしPDFに変換し、それをキンドルに移す。

 青空文庫はものすごい点数が蓄積されている。自分は手始めに、夏目漱石の若干、新渡戸稲造や明治の文豪詩人の本をダウンロードした。
 移動する図書館を持てることになる。これは大変なことだぞ。

 未来の読書人のスタイル、きっとこのようになるに違いない。
 出版社にとって、本当に驚愕、脅威である。
 

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kawaikazu.blog73.fc2.com/tb.php/1328-96d2e217
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。