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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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曾野綾子さんの新刊を熱烈に推薦します
 曽野綾子著『朝はアフリカの歓び』(文藝春秋刊12年4月)は、とても面白かった。
 というと語弊があるが、久しぶりのノンフィクションで、感動した本なのである。
 一読を心からお勧めしたい。
 作家が自分の援助組織を語るのだから、そこに何かしら宣伝がましく善行をしているという意識があったら書けないだろう。そんなものがないので、世界の関係した地の「貧困の風景」を赤裸々にユーモアたっぷり、そのジョーマス(海外邦人宣教者活動援助後援会)を紹介している。

 むしろ日本のいろいろの公私の組織の方に、精神の「貧困の風景」があるのではないか、その見抜く目をこの本を通して教えられた感じである。
 まだ全部は読んでいないが、日本の公的組織人に是非、読んでほしいと思ったわけで、このブログに紹介する。
 日本のお役人が、曾野さんの精神で行政を行ってくれたら、どんなに国民の税が有効に生かされることだろうか。
 
 海外で生きるカトリックの神父シスターの方々には、素晴らしい人々がいると知った。ペルーの加藤正美神父など。

  
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