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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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セファルディー・ユダヤの歌手 日本にも登場
 ユダヤ音楽の続だが、馴染みの薄いユダヤ文化が日本に浸透していく、もう一つのサインを、昨夜、ある歌手の女性に出会って思わされたことである。
 セファルディ・ユダヤの歌をうたう岡庭矢宵(おかにはやよい)さん。
 日本人には、セファルディと聞いても、何も分からないだろう。
 でも、ユダヤ民族史に関心のある人なら、あの中世イベリア半島で栄えたユダヤ社会のことを想う。

 東欧のユダヤ人をアシュケナジーといい、彼らの言語はイーディシュ。
 イベリア半島のユダヤ人をセファルディー(あるいは、スファラディー、セファラディーとも)といい、ラディノ語をしゃべる。スペイン語とヘブライ語の混血語。
 彼らは、1492年を境に、迫害により世界に散らされる。しかし、その文化を携えて。
 その音楽が、岡庭さんの歌う歌である。

 実際に、CDを聴かせてもらった。これは、新しい出会いである、ユダヤ人の魂の歌との。
 よく知っていたハシディックソングやイスラエルソングとは、また違ったユダヤ伝統を感じる。
 言葉で説明しても、音は伝わらないので、興味のある方は音楽会かCDをお聞きになるとよい。

 岡庭さんのホームページにCD:「セファルディー・ユダヤ ーー魂の紡ぐ歌」と記念コンサートが(5月23日)が紹介されている。
 
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