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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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ゴラン高原でイスラエル石油開発をオープンに
 ゴラン高原は、イスラエルの北部の、元シリア領であった地域をイスラエルに併合したところ。
 1967年六日戦争で占領したが、ここは、戦略上、ガリラヤ地方を守るには、どうしても確保して起きたいのは、訪れて納得できる。高原から、眼下にガリラヤ湖や町々村々が一望できる。シリアは、そこに陣地を構築して、よく攻撃してきた。イスラエルは戦略上、返還できるわけがない。

 そこで、ゴラン高原はイスラエル領に1981年に編入した。
 同時に、石油開発法も改正して、石油探索と開発が可能になった。しかし、シリアとの関係を重視、和平の可能性を考えて、石油開発プロジェクトの申請許可は凍結してきた。

 しかし今度、ウジ・ランダウ・エネルギー相は、20年ぶりに、ゴラン高原での石油開発を許可することにした。

 エネルギーの確保は、国の維持発展に極めて重要だ。イスラエルは、シリアの予想される猛反対にもかかわらず、ゴラン高原のドアを資源開発に開く決意である。
 経済紙「グルーブ」の小さな記事だが、内容の意味は大きい。
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