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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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イスラエル総選挙 1年前倒しするか
 ネタニヤフ首相は、リクード党の大会で、昨日、総選挙をこれまでの予定より1年早く、今年の9月4日に行いたいと正式の発表した。
 すでに、野党からそのための議会(クネセット)解散の議案が提出されていた。
 ネタニヤフ首相は、それを受けて、「政局の安定のために」総選挙の実施を提案した。
 クネセットの審議の後、決定される。

 今、イスラエルの議会で重要な法案になっているのが、タル法と呼ばれる「超正統派ユダヤ教徒の兵役免除」の法律の改正である。
 これは建国当時、ベングリオン首相と宗教家との妥協の産物で、国を守る国民皆兵に、例外を設けているのに、国民全体から批判が上がっている。やっとそれの是正に向かっているのだが、議会解散で、その改正がのびるおそれがあり、連立与党のリーベルマン外相の党は、先にこれを正せと言っている。

 リクード党は、それを避けるためではないか、とも、非難する議員もいるとか。

 あるいは、ネタニヤフ首相は再選されて、安定したところで、イラン軍事攻撃に取りかかる腹だとも見る人もいる。
 総選挙になれば、その焦点が何かを鮮明にして、その是非を国民に問うて、政府が政策を実行しやすくなるだろう。
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