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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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フランス大統領選 政治地図を塗り替え
 予想のとおり、フランスの大統領選挙は、オランド候補の勝利に終わった。
 ギリシアの議会選挙も、緊縮派が負けて、反緊縮派の台頭であったという。
 
 ヨーロッパの政治地図は、これで大きく塗り替えられた。

 その結果は、世界の株安である。円高にもなった。

 イスラエルの新聞は、その評価をせず、淡々と結果だけを伝えている。
 ワシントン・ポスト紙は、「ヨーロッパの選挙民は、緊縮政策にノー」というタイトルで、ドイツ主導でメルケル・サルコジによる財政緊縮でのEU救済を、拒否したというヨーロッパの政治風潮を伝えている。

 これは、米大統領選にも影響を与えて、ロムニー候補の速やかなる財政再建の綱領が、選挙民に受けいれられるかどうかとコメントしていた。

 フランスの次期大統領が、景気の回復を訴えたが、それがなれば何よりだ。しかし、それがなるかならぬか。
 非常に厳しいと思う。大衆迎合の政治で、さらに深みにはまらなければ、幸いだ。
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コメント
【日本の解き方】欧州の“緊縮派”敗北は経済にプラス!―【私の論評】財政再建より、デフレ克服のほうが先であることはわかりきった事実!!日本の国民もフランス国民がサルコジにノーをつきつけたように、現政権にノーをつきつけよう!!
ブログ名:「Funny Restaurant 犬とレストランとイタリア料理」
http://goo.gl/jt3p6
こんにちは。欧州で6日に行われた選挙が面白い結果になりました。仏大統領選で現職のサルコジ氏が敗れ、社会党のオランド氏の当選が決まりました。ギリシャでも与党の過半数割れとなり、第1党が連立樹立できずに再選挙になりそうです。フランスの過去の大統領をたどってみると、いずれもフランス国民国家の利益を優先するという姿勢が強かったものですが、サルコジになってからがらっと変わったようです。サルコジは、グローバリズムをモットーにEUの利益を優先するところが強かったです。そうして、EUの方針にしたがい、緊縮財政、金融引き締め路線をひた走りました。そのため、フランス経済も随分悪化、雇用も最悪になりました。そこに、オランド氏が登場です。彼は、まずは、フランスの国益重視を訴え、経済を良くするため、緊縮はやめようという立場です。日本は、過去にいくども、財政再建よりデフレ克服という機運があったにもかかわらす、結局、緊縮財政、金融引き締めばかりに固執し、デフレ状況から抜け出せずにいます。今後、私たちも、フランス国民が選んだように、"緊縮派"にはノーをつきつけるべきです。詳細は、是非私のブログを御覧になってください。
[2012/05/12 10:15] URL | yutakarlson #.BcbyNME [ 編集 ]


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