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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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イスラエルの首相 選挙の前倒しには受けて立つと言う
 2012年は世界の先進国は総選挙の年である。
 どこの国でも野党は早い選挙を欲している。イスラエルも総選挙は来年の9月の予定であるが、野党はネタニヤフ政権に「早く選挙をせよ」と迫っているようだ。
 
 とかく、首相に逆らうリーベルマン外相は、イスラエル・ベイテーヌ党(イスラエルは我らが家の意)の党首。リクード党と連立を組んでいるのだが、連立を組む義務は終わった、と平然と言ってのける。
 最大野党、カディーマ党のモファズ党首は、「ネタニヤフ首相の命運は尽きた(彼の寿命は数えられている)」などと言って、選挙の日を早める法案を出すぞと述べる。

 ネタニヤフ首相は、よーし、受けて立つぞ、と答えているそうだ。「政治的脅迫状(ブラックメール)には屈しない」と。
 つい数日前も、元シンベット(情報機関)長官のネタニヤフ首相への非難攻撃が、新聞に載った。首相は、イスラエルを危険な道に導いていると。
 
 イスラエル国内政治は、あいかわらずの嵐の前の静けさ、否、嵐の前でも騒がしいのである。まあ、これが常態なのか。

 日本の民主党政権にも解散総選挙を野党が強いているが、野田首相は蛙の顔に小便の、黙んまりを続けている。イスラエルのように、受けて立つぞ、といえば、男らしい。

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