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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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聖書クイズ大会 ユダヤ人の子らに励まし
 イスラエルの独立記念日のシーズンは、過去と現在と未来を見据えて、いろいろの行事が行われる。

 例えば、「聖書クイズ大会」は十代の全世界のユダヤ人の若者を集めて、聖書(タナハと呼ばれる)に関するあらゆる質問で、コンテストする。おそらく並の聖書学者でも太刀打ちできないだろう。すべては、ヘブライ語の原語で質問される。今年は、17歳のイスラエル人、エルハナン・ブロッホ君が優勝。バルイラン大学の奨学金を与えられるそうだ。
 ネタニヤフ首相ら各界のリーダーも、大会に出席し、応援するが、ユダヤ民族と聖書との関係を再確認するわけである。未来の世代への激励となる。イスラエル国内の予備大会には、12000人の子供たちが参加したというほど、人気がある。

 もう一つのイベントは、「イスラエル章」の授与式。学術文化の面でイスラエルで多大の業績を残した人に、与えられる最も権威のある章である。今年も10名に人に与えられた。名前を拝見したが、知っている人はいなかった。地味な学者が多いようだ。
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