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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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戦没者記念日 戦士の記憶は永久に
 今日25日は、イスラエルでは「戦没者記念日ヨム・ジカロン」である。
 いつも、独立記念日の前の日に、イスラエルの独立のために、また国のために戦没した人たちの霊を慰め、国全体で感謝するのである。
 厳粛に一日、喪に服する雰囲気は、実に感動的だ。
 とりわけ独立戦争の危機は、ユダヤの若者の決死の戦いで、しのいだのだ。
 
 ペレス大統領は、昨夜(ユダヤ暦では、一日は前日の日没から始まる)、西の壁での式典で、「倒れた戦士のおかげで、平和はやって来る。あなた方の記憶は私たちから消えることはない」と感謝した。
 「イスラエルは今こそ、最強になっている」とも宣言した。
 今、直面しているイランの核兵器開発問題を意識してだろうと思った。

 1860年以来、戦死したりテロの犠牲になった英霊の数は、22993柱という。

 どの国であっても、公のために命を献げた人を記念し、感謝し、その記憶を後世に伝える。
 日本人も、そうあってほしい。
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