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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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鳩山イラン訪問の愚と奇怪 佐藤優氏の記事に感銘
 日本の政治については、わがブログにコメントも意見表明もしないことにしている。
 腹立つことばかりで、憂国の情がふくらみすぎて、わが「革袋」は破裂してしまうから。それで、テーマを限定してきた。

 しかし、イランとイスラエル関係だから触れる。
 鳩山元首相のイラン訪問には、あまりにも彼の脳の構造を疑って、あきれて、辟易していたことを、ここに告白せざるを得ない。
 痛快なのは、今朝の産経新聞に、佐藤優氏の寄稿である。
 溜飲が下がるとは、このこと。
 冷静に論理的に解説してくれている。
 題して「日本と欧米 分断図る」「鳩山元首相訪問を利用するイラン」 

 その一部を引用。
 今回の鳩山氏のイラン訪問に首相官邸や外務省はまったく関与していない。それでは、誰がこのような訪問を計画し、要人とのアポイント取り付けを要請したのであろうか。・・今回・・イランルートによって行われている。外交の常識からして極めて異例なことだ。日本がイランのインテリジェンス工作の標的にされているとの疑惑を招きかねない。

 鳩山氏のイラン訪問で日本政府内で、イランの核開発をめぐる路線闘争があるという情報操作を行い、日本と米国・欧州連合(EU)の分断を図ると筆者(佐藤氏)は見ている。イランの宣伝攻勢によって日本の国益が毀損されないようにする措置をとらなくてはならない。


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