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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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ペサハとエジプト 安心してお祝いを
 もう直に、ユダヤカレンダーでは、ペサハ(過越しの祭り)の第1夜に入る。
 そして、セデルという儀式をそれぞれの家庭を中心に催される。
 エジプトから出る、エクソダスの記念の晩餐である。

 キリスト教では受難日であり、救い主の十字架にかかって苦しまれた日。
 そして、日曜日は復活節(イースター)が来る。

 宗教的な事はさておいて、イスラエルやエジプトを見ると、イスラエルはパレスチナ地区との境界を封鎖。テロを警戒する態勢に入ったという。

 片や、エジプトの状勢であるが、先般、イスラム主義のムスリム同胞団のシャーティル副団長が、5月の大統領選に立候補するとのニュースが流れた。そして、イスラエルとの関係に危機が来る懸念がマスコミに叫ばれた。
 しかし、「ガレイ・ツァハル」という国防軍放送局のアラブ問題記者の観察記事によれば、まったく恐れる必要はないという。(「グローブ」紙より)

 まず、その報道によって、同胞団内部に混乱が起きている。シャーティル氏の立候補を、組織としてまだ決定できていないし、賛否両論半ばしている。
 エジプトを統治できる能力が、自分たちでも確信が持てず、今のエジプトは経済的にも低迷して、混乱気味である。昨年以来の騒動で、投資も観光客も逃げているし、犯罪率は昂騰した。
 シャティール氏は、エジプトとアメリカの仲介役をしている現実的な事業家であり、イスラエルとの関係を壊すことが国益に反することを承知している人。
 その他いろいろの分析によって、イスラエルはエジプトを恐れる必要なない、と同記者は結論を付けていた。

 イスラエルの民は、安心して、ペサハを迎えていいだろう。


 
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