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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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フランスのテロ惨劇とユダヤ人
 フランスとユダヤ人、良い歴史も悪い歴史もある。
 総じて言えば、良い関係の方が勝っているだろう。
 というか、近代のユダヤ人の歴史に大きな影響をもたらしている。
 フランス革命のとき、ナポレオンはユダヤ人を解放し、同等の市民権を与えた。
 第2次大戦中の対ドイツ・レジプトスタンスで、キリスト教徒とユダヤ人の連帯など。

 それゆえか、イスラエルと米国以外で、最もユダヤ系人口の多い国がフランスで、約50万人が住んでいる。
 ユダヤ人学校を襲う銃撃テロ事件が起こった南部のトゥールーズは、2万人のユダヤ系がいる。

 ともあれ、子供たちを襲うとは、全く卑劣だ。
 フランスは、衝撃を受けているようだ。
 駐イスラエルのフランス大使は、哀悼の意を表して、「ユダヤ人の子供も、フランスの子供だ。全フランスにとっての悲劇だ」と語った。
 
 この惨劇は、ユダヤ人をねらったものだが、全く無警告で行われた。
 この前に、同一犯人と思われる者に、フランス兵士もテロ攻撃されていた。
 サルコジ大統領が、現場にすぐ駆けつけた。やはり国家の最高責任者として、重く受け取っている。
 今年はフランスも大統領選がある。

 
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