カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

ご感想をひと言どうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エルサレムのユダヤ化? カタールが非難
 カタールの首都ドーハで、「エルサレムについての国際会議」なるものが開かれた。
 実体は、パレスチナやアラブ諸国の対イスラエル中傷会議である。一種の外交戦といったらいいか。
 それに国連の代表が加わっているのは、いささか公正を欠く問題であるが。

 会議は結論として、エルサレムのユダヤ化に重大な関心をもつ、ついては国連にしっかり調査を要求すると、カタールの首長(エミール)が言った。

 それは、パレスチナがエルサレムを彼らの首都とする言いながら、イスラエルとの和平交渉が進展せず、(話し合いを拒絶しているのはパレスチナであるが)、既成事実として東エルサレム(旧ヨルダン領の地域)にイスラエル人が進出していることへの、クレームと焦りである。

 これは1967年の六日戦争の結果であるが、逆にそれ以前は、ユダヤ人の聖地「西の壁」にユダヤ教徒を入れさせず、宗教の自由礼拝も認めなかった。それに比べれば、イスラム教も、キリスト教もエルサレムにおいて宗教活動の自由が認められているのが現在だ。
 エルサレムがユダヤ民族の元に統合されたのは、聖書が約束した通りだ。

 イスラエルは、国連がガザからのミサイル攻撃に対して沈黙を保っている一方で、イスラエル非難の会議に列席する偏向を非難している。
 ともあれ、パレスチナはイスラエルと話し合いの席に着いて、当事者同士で語るのが、まず先で、早道だと言われている。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kawaikazu.blog73.fc2.com/tb.php/1172-565b91da
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。