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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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春の梅の香にのって帰天した人へ 挽歌
 ある雑誌で知った。
 今年は、室生犀星(むろうさいせい)の50周忌であることを。
 明治生まれの抒情詩人の系譜に連なる人。

  ふるさとは遠きにありて思ふもの
  そして悲しくうたふもの
  よしや
  うらぶれて異土の乞食(かたい)となるとても
  帰るところにあるまじや


 彼は金沢に生まれた。犀川の畔に犀星詩碑があるそうな。

 犀星は俳句から始め、短歌を経て、試作に移った。

     白梅のうつらうつらとまぼろしの
         影を逐いつつ春の夜ふけぬ


 もう梅の季節なのに、そう言えば、梅はまだ見ていない。今は早春なのか、でも風の冷たさよ。

 最も敬愛した兄貴分の人が、天に帰った。そぞろ淋しい。
 逝かれる10日前に、病床に訪ねて言葉を少し交わせたのが、せめてもの慰め、天父に感謝!


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