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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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シリアの化学兵器を同胞に使用
 まったくアラブ人の心理はわからない。
 シリアの専制的大統領アサドは、同胞であるシリア国民を自分に反対するからと言って、軍隊をもって攻撃し、何千人と殺すことに平気であるとは。
 反体制を鎮圧するのは、もっとも父親譲りであるのは間違いない。

 しかし、さらに、化学兵器の神経ガス弾を、ホモスの町を攻撃するのに用いたと、脱走したシリア将校がアル・アラビア紙に述べているという。
 イランとロシアの専門家の指導の下に、国際的に禁止されている毒ガスを、シリア人に使ったのである。

 アラブ人のこのような体質というか、あるいは思考と行動のあり方を思うと、イランが核兵器を所有した場合、イスラエルにそれを実際に落とす可能性は大いにあり得るのである。あるいは、テロ組織に核兵器が渡ることもあり得る。
 シリアの化学兵器が、もしテロリストに渡れば、イスラエルに向けて使用もないとは言えない。

 日本人は、人がいいから、そこまではと思ってしまうが、世界はそんなに甘くない。
 ハルマゲドンは、いつ来るか、これも遠い先ではないかも。
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コメント
No title
>もしテロリストに渡れば、イスラエルに向けて使用もないとは言えない。

テロリストが核やガス平気の使用を躊躇わないくらい、イスラエルが酷いことをしているとも言えますよね。

そして、未来に起こるかもしれない可能性(テロリストがイランの核物質を手にする)を潰すために戦争を仕掛けることが、はたして正しい選択なのでしょうか? 

 >ハルマゲドンは、いつ来るか、これも遠い先ではないかも

そりゃ、きますよ。イスラエルが今のように傲慢に振舞い続けたら。私がパレスチナ人の無職なら、間違いなく銃を手にして「イスラエルに死!」なんて叫んでますよ。

イランも核開発を止めるべきだけど、イスラエルも入植計画を廃止にすべきです。なんとか譲歩し合って戦争を回避して欲しいと願っています。
[2012/02/15 12:49] URL | 異教徒 #- [ 編集 ]


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