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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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建国とモーセの物語
 今日は建国記念の日、明治会館の記念の催しに出掛ける予定であったが、風邪の後の体調不良で家にいることにした。
 日本の国の肇(はじめ)は、神武天皇の東征と橿原の宮で即位されたことである。
 東征という苦難の道を歩まれての建国であった。
 その後も、歴代天皇を中心に日本の国は、いろいろの苦難を乗り越えて、一貫して国は続いてきた。
 高浜虚子の句に
    去年今年(こぞことし)貫く棒の如きもの
を連想する。

 万世一系天皇のまします日本の国柄が世界の歴史の中でも、いかに珍しく、有り難いことか。

 イスラエルの国も出エジプトという事業によって始まった。 
 日本と違ってユダヤ民族はその聖なる国土から幾たびも追放され、世界に離散した歴史をもつ。イスラエルは現在、再建されて立派に国造りして65年を迎えるが、日本以上に古く、かつ新しい国である。
 イスラエル建国の礎はモーセが据え、そして約束の地に王国がなったのには、預言者サムエルの働きによった。

 さて、今週の聖句で、ユダヤ教が詠むのは出エジプト記18・1~20・23「イェトロ」という箇所。
 エテロは、モーセの妻の父、つまり舅(しゅうと)だが、ミデアンの祭司であった。
 この箇所は、指導者のあり方として、大変面白い教訓を含んでいるところ。
 その教訓は、異教の祭司エテロから由来する。
 エテロは義理の息子モーセに、語った。
「あなたのしていることはよくない。あなたも、あなたと一緒にいるこの民も、必ず疲れるであろう。このことはあなたに重すぎるから、1人ではできない」(出エ18・7~18)
 
 モーセは、部外者であるエテロの忠告も素直に受け入れ、民に権限委譲して、自分の仕事を委ねることにした。
 しかし、難しい事件(ダバル・カッシュー)は自分が引き受けた
 モーセは、さすが指導者の模範である。
 詳しくは聖書をご覧下さい。
 



 
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