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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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北方領土の日に考えること
 今日は北方領土の日である。
 どういう日か調べてみた。江戸時代に日露和親条約を結んだのが、安政元年12月21日、西暦で1855年2月7日に相当する。ということで、ソ連、そしてロシアに占拠されている北方領土の返還を求める運動を国民に盛り上げる日だそうである。

 まず何よりも我々日本人が、正しい歴史をもって、この運動を理解し、返還を願う声を上げることだろう。

 江戸時代の先駆者たちは、蝦夷や樺太に非常な関心をいだいて、ロシアの進出を警戒し、日本の固有の領土として認知して努力した。それを忘れてはならない。

 ロシアの親日感情のことは、前にこのブログでのべた。だから、ロシア国民に日露の関係の歴史をなんとかして正しく伝えていくことが最も肝要ではないか。
 ただし、ロシアという国が民意で動く民主国家でなく、世論の力が弱いだろう。それは気になるが。

 外交当局の日々の努力を感謝しつつ、更なる戦略を講じていただきたいものだ。
 
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