カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

ご感想をひと言どうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ノルウェーの謝罪 ユダヤ人の迫害について
 ノルウェーは、第2次大戦中はドイツに占領された。
 だから、自国のユダヤ系市民がホロコーストの災難にあって虐殺される運命にあっても、責任が無いとしてきた。
 今年の国際ホロコースト・デーにあたって、首相が初めてユダヤ人迫害に政府機関の関与と責任を認めた
 つまり、ドイツに言われる前に、すすんでユダヤ系市民を登録させ、ドイツに移送したのであった。

 ちょうど、ノルウェー国のやったことは、フランスのヴィッシー政権のユダヤ人(自国民であるのに!)をナチスドイツの手に引き渡し、虐殺させたのと同じである。
 フランスは1995年に、それを認めた。そして、最近にフランスのホロコースト加害の映画が作られている。

 ユダヤ社会では、遅すぎた謝罪と言っている。
 それでも、好意的に見れば、「忘れてはならない」の声は、ヨーロッパに届きつつあるというニュースである。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kawaikazu.blog73.fc2.com/tb.php/1127-e249c319
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。