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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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イスラエルがベドウィンの牧者を補助
 イスラエルのネゲブの砂漠には、ベドウィンという遊牧民族が暮らしている。
 今はだいぶ近代化されて定住しているのも少なくないようだが、それでも牧畜をしている民も残っている。
 イスラエルの農業省は、ネゲブのベドウィンの放牧者に、補助金を出すと発表した。 申請すると、群れのサイズに応じて、お金をもらえる。
 予算は、50万シェケル(133、000ドル)を計上。ネゲブの砂漠の有効利用のためか、また目を行き届かせないでいると、枯れ草などを燃やしたり火災を起こす。それを防止したいとか。

 イスラエルが砂漠の民をいろいろの面で援助しているのは、あまり知られていない。
 以前にネゲブの花作りのグリーンハウスを見学したとき、ベドウィンの労働者も働いていたり、ベドウィン自身の経営するハウスがあって、驚いたことがある。

 アブラハムの面影を伝える遊牧民の存在は、ありがたい。昔のママであってくれというのは、我々のエゴだろう。彼らも、イスラエルの国が出来たことの恵みを享受することを願う。
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