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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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イスラエルにサイバー攻撃
 イスラエルはサイバー戦争を仕掛けられている。
 エルアル航空に対して過去数週間攻撃してきたが、十分防御したようである。
 イスラエルの保安機関シンベットが、その対応をしていることを知った。
 「パニックになる必要はない。国の基幹部分は安全に保たれている」と発表した。

 シンベットは、諜報機関モサド徒は別の使命をになっていて、イスラエル政府・国民の生命財産の保護に当たっている。エルアルの空港でお馴染みの、いわゆるセキュリティチェックの女性要員はシンベットか、その訓練をうけた人たちらしい。

 イスラエルのコンピューターに侵入してきたのは、親パレスチナやサウディアラビアのハッカーと言われる。
 もっとも、イスラエルはハイテクの最も進んだ国だから、その対策は万全であろう。
 ただし、国家の生命線(水、電気、通信など)は守られているが、民間組織については自分たちで守らなければならない。今回は、クレジット会社やエルアルなど狙われた。

 ひるがえって、日本の国はどういう対策を取っているのだろうか。どの機関が担っているのか。
 やや心配である。国民のインテリジェンス(情報活動)への理解が薄いからである。
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