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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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李登輝元台湾総統とモーセの関係
 出エジプト記の物語を「みるとす」に書きつつあるが、今朝の産経新聞のコラム産経抄に、「預言者モーセ」の記述があった。
 面白いと思うと同時に、聖書の有名なエクソダスは日本の常識にもありつつあれば、嬉しいと思った。
 
 台湾の総統選挙にちなんだ記事の中に、李登輝総統(当時)が司馬遼太郎氏との対談の発言が引用されている。

▼「台湾人に生まれた悲哀」と題された対談のなかで、江沢民主席(当時)が特に問題にしたのは、李氏が旧約聖書の「出エジプト記」を話題にした部分だったという。エジプトで苦難にあえぐユダヤ人を預言者モーゼが連れ出し、約束の地に導くという物語である。

 李登輝総統は、熱心な聖書の愛読者であられた。
 トップリーダーの心の寄り所が、聖書であったのは、素晴らしい。

 台湾を「約束の地」に導くとは、政治的な台湾の独立程度のことを願っていたのでない、と私は思う。
 人間の自由と独立を尊ぶ世界は、おそらく中国風の道徳観からは出てこない。
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