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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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ヘブライ語への感想をのべた執行草舟氏
 こつこつと出エジプト記を読んでいる。読めば読むほど、今までの読み方が浅かったというか、読み込みが足らなかったことに気がつく。さあて、これから「みるとす」の原稿を起こすのも、大変だ。先が長い。しかし、誌面の分量と時間が限られている。

 こんな時、ふと、別のことで気分転換。
 雑誌正論の1月号に、執行草舟という人の言葉が載っていた。初めて聞く名である。
 「草舟立言」というシリーズの記事。第4回で、言葉について、というテーマで、編集者が聞き出しているが、
言葉の大事さについて良いことを言っている。
 エミール・シオランの「祖国は国語である」を、20世紀最高の至言であると

 その記事の中で、ユダヤ人は旧約聖書のヘブライ語をイスラエルの国語として復活した。そのことを特に評価している。
ああいう環境の中で戦い続け存続するというエネルギーの源泉はヘブライ語なんですよ
 国語を大切にすることの、具体的な例としてユダヤ人にふれている。同感だ。

 ただし、「今は(イスラエル人の)2代目、3代目の世代になり、が英語、ドイツ語、フランス語はほとんどできないといいます」との執行氏の発言は、誤り。ロシア移民を除いて、英語は日本人以上に通じる。

 正論は、昔読んでいたが、最近はめったに読まない。たまには良いことも書いてあるね。

 
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コメント
日本語の新約聖書に「ラビ」が出ていた
 先ず、自分の知識不足、勉強不足を詫びなければなりません。11/21のコメント投稿で『日本語の新約聖書に「ラビ」が出てこない』と投稿いたしました。実際、私の記憶としてはなかったのですが・・・。
今日、私の所属する教会ではヨハネによる福音書(小冊子:毎週発行)が朗読されました。(ヨハネ1・35-42)
~イエスは振り返り、~「何を求めているのか」と言われた。彼らが「ラビ―『先生』という意味―どこに泊まっておられるのですか」と言うとイエスは「来なさい。そうすれば分かる」と言われた。~

この小冊子は(財)日本聖書協会発行「聖書新共同訳1999年版」から引用されています。

結果として「日本語の新約聖書に『ラビ』が出ていた」こととなり事実と異なることを投稿してしまいました。お詫び申し上げます。

2011年8月15日:初版発行のフランシスコ会聖書研究所の聖書にも「ラビ」の記載がありました。

[2012/01/15 21:42] URL | コクスイ #- [ 編集 ]


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