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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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ガザ戦争から3年
 12月の暮れにあると、イスラエルとガザのハマスとの戦争を思い起こす。3年前であった。
 イスラエルの情勢に左右されがちな我が社の経営環境だった。
 ものすごい打撃だった。
 世界は、リーマンショックで揺れていた。
 外的影響に堪え得る仕組みは、必要と分かっていても、個々の企業ではどうしようもないことがある。
 それでも、2度と失敗をしないと誓うのが、イスラエル人である。

 今年は、今頃、イスラエルは3年前の事変を回顧しつつ、再び必要ならばいかに対処するのが良いか軍の最高幹部のコメントが話題になっている。
「必要なら主導権を握って、速やかにやる」

 安全保障の問題は、エジプト情勢による南部戦線の備えであろう。
 エジプトの選挙結果がすでにイスラム主義の台頭をはっきりと示している。
 ハマスは、エジプトのムスリム同胞団の流れである。

 シナイ半島は、平和条約によって、軍隊を駐留させない約束である。
 しかし、テロ対策で、エジプト軍は部隊を進出させている。そのままイスラエルは、暗黙の了解をしていいものか。
 すでにエジプトへの軍事的対応に真剣であるという。

 年末にいい話ではないが、しかしこれが現実である。平和ぼけの日本人にはピーンとこないが、そういう世界があることは知っていても、いい。


 
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