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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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ベツレヘムのクリスマスが盛大に
 イスラエルから、クリスマス関連のニュースはほとんど無い。
 ユダヤ教徒の多数、そしてイスラム教徒が大部分のアラブ人が住むわけだから、日本人と違って、キリスト教の行事にはそっぽを向くのは至極当然。

 ただし、イスラエルのネット紙にも、やはりベツレヘムのクリスマス祝祭は例外である。
 イエス・キリストの生誕の地であるベツレヘムは、全世界のクリスチャンの注目の地、クリスマス発祥の地だからである。
 95年にベツレヘムは、パレスチナ自治区に返還された。
 それ以来、今年は最大の祝いとなったそうだ。10万人の人々がやって来たという。(昨年は7万)
 海外からのツーリストは、もちろんのこと、イスラエルやパレスチナのクリスチャン、さらにイスラム教徒の家族も、共にお祝いする姿があった。

 それだけ治安もよくなり、和平の雰囲気になったのなら、喜ばしいことである。
 経済的には、ベツレヘムは観光業も大きな一位を占めている。
 生活向上はパレスチナの安定につながるから、結構なことだ。

 もう一つの例外は、テルアビブのある一角でクリスマスが地域全体でクリスマスのデコレーションがあったとか。 それは、フィリピンなどからの労働者が住む街だったから。カトリックの人々が多い。

 それにしても、ユダヤ人は日本人のように軽薄でない、というか、さすが頑固である。日頃、無神論と言うイスラエルのヒロニー(世俗派の人)ですら、世界の流行になびかない。
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