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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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ヒトラーの机オークションとミュンヘン協定のこと
 ネットで、「ヒトラーの机が競売で落札された」というニュースを見て、その机がいわゆる「ミュンヘン協定」の調印の際に使われたものだとあるので、歴史の重大な一コマを想い出した。
 野望を抱くヒトラーはチェコスロバキアのズデーデン地方(ドイツ系住人が多い)を要求、しかし戦争を回避したい英仏伊の首脳は、1938年9月30日に、ヒトラーの言うままに、それを認める調印をした。
 チェコ代表は、その会議に出席を認められず、その結果を聞いて涙を流した。やがて、ドイツにチェコは占領される。
 この協定によって、ヒトラーは英仏は甘いと見くびり、やがてポーランド侵攻、第2次大戦へと発展した。

 ヒトラーに譲歩したのが、チェンバレン英首相らである。独裁者への宥和政策が結果的に大戦渦招いたチェンバレンの責任は大きい。次のチャーチル首相が、対独戦争を導き、勝利することになる。
 これは今でも、国際政治上での教訓である。「悪魔との妥協はあり得ない

 ところで、オークションでの落札価格は予想の50万ドル以下の42.3万ドルだったとか。
 そんなものを買うとはあきれるが、それで小気味がいい。
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