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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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皆既日食 太陽と地球のこと
 昨夜は満月が皆既月食にあると、新聞で知ったので、まず10時頃と11時半に外に出て、見ることができた。
 まったく見えなくなるわけでない。うすく茶色にかすんで見えた。
 地球からの反射光を月の表面がうけとめたせいだという。

 とにかく、空を見上げて、大自然の驚異に触れた感じだ。

 昔の人なら、どう解釈したのだろうか。現代人なら、太陽と地球と月が一直線に並んだための現象で、天文学の計算で分かり切ったことだというだろう。
 でも、感動は感動だ!

 科学雑誌『ニュートン』を時々見るが、宇宙の神秘に感動するためというと格好良いが、知らないことが多くて面白いからだ。
 10月号には太陽と地球の関係がいろいろ記事になっていた。
 地球の温暖化・寒冷化は、どうも太陽の黒点の数にも相関するらしい。
 2009年以来、黒点の数が少なく、ほぼ消えてしまった。そういう時期は、寒冷化するルールとか。
 この黒点も大宇宙の銀河系の影響を受けるらしいとか。
 また、太陽の放射する光のエネルギーのわずか22億分の1しか地球に届いていないという、と実に壮大な夢物語の世界だ。
 地球の出来事は小さい、小さい。
 
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