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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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ラビ・イエスを迎えてくれた家のこと
 今日は、ミルトス友の会の感謝会を、江古田のイスラエル料理店シャマイムで開いた。
 久しぶりに美味しいイスラエル料理とワインで、楽しく過ごすことが出来た。
 店長のタルさんも、サービスしてくださり、感謝。

 私の短いスピーチは、雑誌「みるとす」掲載の「父祖たちの教訓」(2月号のもの)に関連して、お話しした。
 
  貴方の家を 賢者の集まる家としなさい。
  そして 彼らの足のほこりで身を覆いなさい。
 
 これは、紀元前2世紀の賢者ヨセー・ベン・ヨエぜルの言葉。
 マカベア戦争時代のラビで、殉教した。賢者の大先輩である。ハヌカとも縁あり。
 イエス時代には、この教えは社会の常識になっていた。
 ラビとして尊敬されたイエスは、いろいろな階層の人々の家に招かれている。
 無銭で伝道に出掛けた弟子たちも、迎えてくれる家に滞在した。
 特に、うるわしい物語は、イエスが泊まった家で起こっている。
 ラビ・イエスが、エルサレムに滞在するときは、マルタとマリア姉妹の家にお世話になった。
 ほこりまみれの旅人イエスの足下に、マリアは近づいて、話を聞く。
 当時の食事や座談の習慣は、床に座ったり、寝ころんでした。
 弟子は師の足下に近く、ほこりをかぶるくらいに接近したのが、熱心な弟子だ。

 こんな当時の風習があったと知ると、聖書の記事も深く読める。

 大勢の食い盛りの若者を連れたラビ・イエスも、案外、お世話してくれる篤信の人々はいたイスラエル社会であっただろうと想像できる。
 時には、イエスの方から声をかけて、泊めて貰った。エリコの街の取税人ザアカイの家にも。

 私も、賢者が来られたら、どうぞ、我が家へ、とお勧めしよう。どうぞ、やって来てください、みなさん!
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