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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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「ユダヤ教と原始福音」
 今編集に取りかかっているのは、『ユダヤ教と原始福音』(手島郁郎著)である。
 原始福音というのは、イエスとその弟子たちが生きたオリジナルな福音をさす。

 キリスト教のルーツは、ユダヤ教にある。
 この真実に今や欧米でも目覚めつつあり、従来の反ユダヤ的なキリスト教ではイエス・キリストの本当のメッセージは理解できないのではという研究が欧米で始まっている。
 カトリック教会は、ユダヤ教との和解を表明し、「ユダヤ教徒は神の民であり、兄である」と行っている。
 日本では、旧約聖書を重んじた内村鑑三の無教会や、ホリネス派の中田重治牧師の流れがある。しかし、その後の無教会はイスラエルを軽視している。信仰の理解が知的に、抽象的になったからだろう。
 ホリネスは、その後分裂を繰り返し、その中には親イスラエルの立場の分派もある。

 原始福音運動の創始者・手島郁郎師は、だれよりも早くイスラエルとの重要性を見抜き、イスラエルとの親交を重んじ、ブーバーやヘシェルなどユダヤ宗教哲学者の支持を得た。

 旧新約を貫いて、シオンを中心に神の経綸は進む、という信仰を打ち出した手島郁郎師が、巡礼紀行や聖書講演で語った、重要なエッセンスを網羅する単行本を企画している。

 手島先生がこう語る。
「聖なる民が聖なる地に帰り、神の楽土を築くに至るだろう、との聖なる書の事が、天地が失せても成就する、とは旧約のみでなく新約の信じるところでありました」

 来年の2月初旬発行の予定。
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