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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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国際政治の手腕 ヤコブに学べ
 聖書をユダヤ教のサイクルに合わせて一緒に読んでいきたいという方がおられるので、今週の聖句をここにご紹介しておく。
 創世記32・3~36・43「ヴァイシュラッハ」である。
 ヤコブがカナンに帰る旅路で、エサウと会見する前に、天使と相撲を取る。そして、イスラエルという名をもらう。有名なシーンだ。そしていよいよ、会見に備える。

 ヤコブが、怒れる兄エサウとどう対決するか。ここに実に巧妙な外交手腕が展開される
 
 ワシントンの国際政治学者がユダヤ人から多発する理由はここにある。

 まあ、皆さん、今週の聖句の箇所から、お考え下さい。


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コメント
パビ河合様
はい!
[2011/12/06 22:35] URL | 鎌倉いとう 伊藤三津子 #- [ 編集 ]

ヤコブとエサウ
 小学生の頃の公共要理の学習で「エサウはヤコブを許した」という事は習った記憶はあるものの・・・・改めて読んでみると、「あぁこれが外交なのだ。」と納得しました。相手の面子を立てつつ、自分の安全を確保しつつ、さらに万が一に備え家族の全滅は避けるような配慮、単なる兄弟の仲直りではないことがよく分かりました。
[2011/12/07 19:44] URL | コクスイ #- [ 編集 ]

Re: ヤコブとエサウ
 良い解答をありがとうございます。 
 32章では、恐ろしいエサウに会う前に、8節に「ヤコブは非常に恐れ、苦しんだ」(直訳)とあります。
 彼の使節団は失敗したからです。
 ひょっとしたら、戦いになるかもしれない。それで一応の備えはします。
 それから神に祈ります。何かヒントを得たのか見知れませんね。
 エサウへの贈り物をすることにします。
 ヤコブは、「僕」という言葉を兄に向かって使っています。
 32章では、実際にエサウとの会見で、エサウの術中にはいらぬように細心の注意で、罠に入らぬように交渉します。
 その後、ユダヤ民族の苦難の時代に、敵対勢力との交渉には、ヤコブに習って研究したそうです。
[2011/12/07 20:20] URL | 河合一充 #- [ 編集 ]


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