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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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エジプト情勢は重大時期に
 エジプトに騒乱が起こっているようだ。
 現在の政治情勢に不満の反体制デモの若者と治安部隊の衝突が収まらず、拡大していく様子。
 端から見ると、エジプトはあの50年代に王制が転覆して以来、ずっと軍人が政治の中心を握ってきた歴史があり、急にそれを完全な民政に切り替わるなんて、無理だと思うのだが。

 2月に始まり、ムバラクを倒したときの歓喜に湧く民衆は、軍部に信頼をした。しかし、軍部はムバラクに従ってきた将軍たちが、軍最高評議会をつくった。そして、暫定内閣を任命した。軍と民の蜜月時代である。
 今頃になって、その軍にも退場を要求しているのが、タヒール広場の人々。その愛は冷えてきたらしい。
 もっとも、大統領選が2013年春という工程では、軍が権益を温存しようとしていると思われても、当然かも知れない。
 だが、1万に近いデモ参加の人々が、サイレント・マジョリティー(物言わぬ多勢)を代表しているのかどうか。エジプト国民は、それでもまだ軍を信頼しているという声もある。

 今の混乱から、民主主義が真に生まれてくるかどうか。安定と繁栄が期待できるか。
 イスラエルの隣の大国の動静は、ウオッチし続ける必要がある。



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