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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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アブラハムとソドム
 ソドムという語を聞いたことがあるだろうか。
 
 今週の聖書朗読箇所は、創世記の18・1~22・34「ヴァイェラ」である。
 創世記の圧巻は、その一つがアブラハムとイサクの物語ではなかろうか。
 アブラハムの天幕に訪れた天使(?)3人と息子の誕生予言。イサクの誕生と先に生まれたイシマエルの追放。そして、その間の挿話として、ソドムの話がある。
 
 今日は「ソドム」の箇所が興味をひいた。
 あの3人の者と共に、ソドムを見下ろす所まで行く。アブラハムの甥のロトが住んでいる町。
 あまりに悪徳の町なので、神は滅ぼそうとされる。
 アブラハムは、正しい者が悪い者と一緒に滅ぼされるのを救おうと、神と議論する。
 この物語の前提に、神の言葉がある。これが重要だ。

 「わたしが行おうとしていることをアブラハムに隠す必要があろうか。
  アブラハムは大きな強い国民になり、世界のすべての国民は彼によって祝福に入る。
  わたしがアブラハムを選んだのは、彼が息子たちとその子孫に、主の道を守り、主に従って正義を行うように命じて、主がアブラハムに約束したことを成就するためである
」(18・17~18)

 アブラハムは、これに励まされ、ソドムの中の義人を救おうと思った。

 現在もソドムの町は身の回りにある。
 アブラハムの子孫である現代のイスラエル人、また信仰によってアブラハムの子孫である者も、その約束と使命にそって生きてほしいものだ。

 現代の様々の落胆させられる世相や政治にあきらめず、アブラハムのように立ち上がるべし。
 悪と正義を混同せず、善を救い出せ、社会に無関心であるなかれ。
などいろいろ解釈できるだろう。




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