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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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イスラエルの詩人ラヘルの詩 「エル・アルツィー」
 私は、聖書を通して愛を教えてもらった。
 聖地からも、イスラエルの人からも 教えてもらった。

 私は、あの開拓時代のイスラエルの人々の汗と血と涙を想う。
 彼らの 大地、それは聖なる地、それへの限りない愛と憧憬に感激する。

 机の右側にはヘブライ語のカレンダーがある。文字どおり、私の坐右にある。
 11月の頁に、ある詩人の詩が載っている。
 ラヘルの「エル・アルツィー」だ。「私の地(くに)よ」の意。
 薄倖の女性だった。しかし、今はイスラエルの皆に愛誦されている。
 ナオミ・シェメルは、彼女を慕った。
 私は、この詩のゆえに、シオニズムの運動の純粋さを信じることができる。
 詩の数節を紹介しよう。

  私の地よ あなたのために 私は歌いませんでした
  あなたの名を 私は飾りませんでした
  英雄の行為でもって
  戦いの戦利品でもって

  静かなヨルダンの岸辺に
  ただ 木を ーー 私の手は植えただけです
  ただ 小道を ーー 私の足は踏み固めただけです
  野の畑のなかに

  ほんとうに 粗末なものです ほんとうに
  お母さん このことを 私は知っています

  あなたの娘の 贈り物は
  ただ 喜びの歌声だけです    

 
  
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