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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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ラビン元首相暗殺から16年目
「今の政治家は彼を忘れようとしている」
 これはイスラエルの政治家への批判であり、彼とはイツハク・ラビン元首相。その声はラビン家の一人、実の妹のラヘルさん。
 1995年11月4日、パレスチナとの和平を推進するラビン首相は、右翼のユダヤ青年に暗殺された。
 あの衝撃的事件は、16年経って、イスラエルの人々の記憶から遠のいているのだろうか。

 申し訳ないが、私も指摘されるまでは、その日をうっかり忘れていたのである。皆さんはいかが。

 なぜか。あの希望に満ちたオスロ合意は、もう完全につぶれたのではないか。イスラエルの人々に、パレスチナとの和平に絶望し、疲れているのが、現状なのかもしれない。それと共に、ラビンの記憶はどこかにしまいたいのか。
 世論調査によれば、ラビン首相のような暗殺が再び起こることを恐れるという人が、39%もいるという。

 ラビン暗殺の陰には、ラビンをイスラエルを売る悪魔と指弾するような、宗教家や右翼の挑発があった。そして、今も悪いことだったとは言わない、極右の人々がいる。
 ラビン事件の教訓は、活かすのは今日のイスラエルでは難しいのだろうか。痛む思いで、イスラエルの将来を案じる異邦人が日本の片隅にいる。
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[2011/11/23 23:26] | # [ 編集 ]


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