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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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ネタニヤフ首相 米新政権発足と共に行動開始
 米国のトランプ新政権のスタート共に、イスラエルのネタニヤフ首相は電話会談をし、早速、行動を開始した。
 一つは、2月にワシントンを訪問し、大統領と話し合うことを確約した。
 次に、東エルサレムの住宅建設5百戸余を許可したこと。ただし、エルサレム近郊の入植地マアレ・アドミーム(六日戦争後まもなく建設された人口4万の町)を併合する議案が、連立与党の間であがっている。オバマ時代には、全く不可能であったが、2月の米国訪問後に議論することにされた。つまり、トランプの了解を得ようとの考えだ。50年間になかった動きである。
 3番目に、ネタニヤフ首相はイラン国民に向かって映像メッセージを発信した。「イスラエルはあなた方の友であり、敵ではない。イランの政権は残酷だが、国民はそうでない。政権は侵略的だが、国民は心温かい
 イランとの核合意はオバマ政権によって推し進められてきたが、イスラエルはイランの核兵器開発の意図を疑っており、その合意に反対している。トランプ大統領も、イランとの関係を再考する旨を明らかにしている。ネタニヤフ首相は、イラン国民とイラン政府を分けて、政府を非難しても、イラン国民に向かってその国民性やイラン文化とを賞め、特に2009年につぶされたイランの若者の民主化運動を称賛した。その時、オバマはそれを黙殺して、少しも援助しなかった。ネタニヤフ首相の演説はそれを思い起こさせている。

 トランプ・ネタニヤフ電話会談では、アメリカ大使館のエルサレム移転について話されたかどうかは、何も公表されていない。しかし、パレスチナのアッバス議長はヨルダンのアブダラ国王と急遽、話し合うため、アンマンを訪ねたという。


 

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